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〒915-0052 越前市矢放町21-11

8月19日(水)、北日野公民館にて、越前市が誇る伝統工芸について知ってもらおうと、越前打刃物を使ったワークショップを開催しました。
はじめに、越前打刃物の種類や歴史について学び、包丁がどのように作られ、どのような特徴があるのかを知りました。
その後は、実際に包丁を使った体験に挑戦しました。家庭でも使われている三徳包丁と出刃包丁を使ってスポンジを切り、それぞれの包丁による切り口の違いを確認しました。三徳包丁ではスポンジが真っすぐに切れるのに対し、出刃包丁では刃の形状によって切り口が斜めになることを、実際に目で見て確かめることができました。
さらに、切ったスポンジを使って、越前和紙に絵を描く体験も行いました。スポンジに絵の具をつけ、思い思いに模様や絵を描きながら、楽しんで作品を仕上げました。
今回は、越前打刃物と越前和紙という、越前市を代表する2つの伝統工芸に実際に触れる貴重な体験となりました。伝統工芸の歴史や技術を学ぶだけでなく、実際に手を動かして体験することで、身近なものとして伝統工芸の魅力を感じてもらうことができました。













