竹内宇助のそぼろ飯

北日野地区自治振興会 歴史セミナー「竹内宇助のそぼろ飯を再現」

1月17日、23日に歴史セミナーで岩内町出身である竹内宇助の「そぼろ飯」の再現に挑戦しました。

昭和8年、東京名店料理メニューに、竹内宇助の料亭「興都庵」の「そぼろ飯」が取り上げられています。

当時はハイカラな食べ物で、食通で知られた明治政府大蔵大臣 井上馨が、好んで食したそうです。庶民には手の届かない高級食材であった鶏肉、玉子、エビが使用されています。

現代においても通用する料理で「宇助丼」と呼び、歴史セミナーで挑戦してみました。

みんなの感想

伝統を学べてよかった

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