ドローンプログラミング体験会

北日野自治振興会 ドローンプログラミング体験会の様子

8月14日(金)、北日野公民館において、電友会福井県支部のドローン愛好会(代表:吉田豊治さん)による、子どもたちを対象としたドローンプログラミング体験会を開催しました。

今回は夏休み期間ということで、6名の小学生と保護者の方が一緒に体験しました。

最初に講師の方から、固定電話からあっという間にスマートフォンへ移行したように、世の中はこれからもどんどん進化していくというお話がありました。これからはAIをうまく活用していかなければならない一方で、頼りすぎてもいけないことや、今回のドローンプログラミング教室を通じて、自分からいろいろなことにチャレンジしてほしいというメッセージも伝えられました。

続いて、実践形式でコントローラーを使ってドローンを直接操作し、2グループに分かれて大会も行いました。また、プログラミングで操作する方法も学びました。子どもたちは習得が早く、それぞれに工夫しながらプログラミングし、楽しい時間を過ごしました。

最後に、保護者の方にもコントローラーでドローンを体験していただき、子どもたち以上に楽しんでいただきました。

講師の方からは、プログラムに興味を持つ子どもがいたら、ぜひ「ドロカツ(ドローンプログラミング活動)全国大会」に参加してほしいとのお話がありました。

ドロカツ公式サイト

スタッフの皆さんには、大掛かりな会場準備などで大変お世話になりました。アンケート結果からも、子どもたちにとってプログラミング体験は夏休みの良い思い出になったのではないかと思います。公民館としても、開催して良かったと感じています。

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